ロープレ2020『ポップアップキャンパスinむなかた』

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大学生&高校生&地域でSDGsにチャレンジ

宗像には、4つの学校があることを知っていますか?

この宗像には、東海大学付属福岡高等学校、宗像高等学校の2つの高校と日本赤十字九州国際看護大学、福岡教育大学の2つの大学があります。

そんな2つの高校と大学、そして地域住民と行政が交流する企画。「第二回ポップアップキャンパスinむなかた(ロープレむなかた2020)」を12月21日、22日に開催しました。

この企画は市内にある大学や高校が連携して、各学校の魅力に触れてもらおうという趣旨のもと、昨年に初開催され、今年は2年目として開催されています。

むなかた大学のまち協議会とは

宗像市内の2大学(日本赤十字九州国際看護大学、福岡教育大学)と2高校(東海大学付属福岡高校、宗像高校)が協働し、それぞれがもつ知的資源や専門性を活かし、相互交流や学びの場を創り出しています。
市内2大学、2高校、地域、市の結びつきを強め、魅力あるまちづくりに寄与していきます。

今年はオンライン開催!

今年は新型コロナウイルスの影響で、オンライン(ZOOM)にて開催しました!
今年度は、伊豆市長の挨拶からスタート。その後は、みんなで今の気持ちなど自己紹介タイム。皆さんの楽しそうな雰囲気が伝わってきますね。

学校と地域の魅力発信タイム

そして、次は各学校と地域の代表による魅力発信タイムです。福岡教育大学、看護大学、東海高校、宗像高校、吉武地区コミュニティ運営協議会の順で発表を行いました。

発表では、学校の概要説明、行事などで工夫したことを発表しました。コロナ禍でも、「学びを止めない」をキーワードに、自分たちの活動をSNSで発信し生徒や先生同士で繋がりを作るなど、各学校・地域からユニークな取組みを発表しており、各々のこだわりや思いが伝わる時間でした。

当日の内容は、グラフィックレコーディング(議論内容を文字とイラストで可視化)にて、コミュニティ協働推進課 原田唯さんにて、まとめていますので、ぜひ↓みられてみてください!

学校、地域、行政が一体となったグループトーク!

次は、全員参加型でのグループトークを行いました。
・発表をきいて感じたこと、もっと聞いてみたいことは?
・学校×地域×行政で連携できそうなアイデアやタネって?
というテーマで、学校、地域、行政が力を合わせながら、各トークテーマについて自由に話し合っていきました。学生のアイデアを取り入れた防災訓練や宗像版トークフォークダンスなど、素敵なアイデアが生まれきたところで、1日目は終了しました。

2日目は、ハイブリット形式で開催

次の2日目では、現地とオンラインを混ぜ合わせたハイブリット形式で開催しました。この日は、1日目にでたアイデアについて、グループトークを行いました。アイデアを実現する為にどうすればいいかを深めていき、
・トークフォークダンスは、30人くらいでテーマを身近なことからでもいいからやってみよう
・合同防災訓練として、色んな高校、大学、地域が一緒に集まって実施みたい
などの具体的なアイデアとして出していったところで、本企画は終了。来年度の実現できそうなアイデアのタネがいくつも生まれました。

終わりに

企画が終わった後も、学生達が宗像のまちについて語り合う。

今年度の「ポップアップキャンパスinむなかた」は、宗像の未来が少しワクワクしてしまう企画だったなと思います。
本企画の内容は、後日動画配信を行う予定ですので、興味ある方はぜひご視聴くださいね。それでは、今後の宗像のまちにこうご期待!

*本企画の様子は、後日動画配信を行う予定です
*本企画は感染対策を実施した上で開催しました

●主催 
 むなかた大学のまち協議会
●協力 
 吉武地区コミュニティ運営協議会
●コーディネーター 
 一般社団法人PENTAGON 貴島道拓(第1部、第2部) 
 株式会社暮人 杉本淳(第3部)
●グラフィックレコーディング(議論内容を文字とイラストで可視化) 
 コミュニティ協働推進課 原田唯
■問い合わせ先 
 市コミュニティ協働推進課 ☎︎0940-36-5394

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