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誰もが笑顔で帰れる場所を目指してー50年の歩みと”続ける力”
聴覚障害者の親の願いから生まれた「シュワッチ」宗像市で50年の歴史を刻んできた手話サークル「シュワッチ」。その始まりは1975年、聴覚障害者の父母の会からの切実な願いでした。「当時、手話は学校で禁止されていたんです」と語るのは、メンバーの𠮷野さん。口話教育※が主流だった時代、学...
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【union67】 団体お悩み相談会と事例紹介
1月14日(水)、今年度5回目となる“市民によるまちづくり研究会”「union67(ユニオンロクナナ)」を開催しました。今回はいつもとは少し趣向を変え、「団体お悩み相談会」をテーマに開催。参加団体それぞれが日頃感じている課題を持ち寄り、経験談や実践例を交えながら、みんなで知恵を...
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「使命感」は内に秘めて。私たちが宗像市消防団で活動を続ける理由
宗像市消防団には、10代から70代まで幅広い世代が所属しています。仕事や子育てと両立しながら、「地域を守りたい」という想いで活動を続ける団員たち。今回は、在団23年のベテラン分団長・清水陽介さんと、子育てをしながら女性班で活躍する壹岐祥子さんに、消防団のリアルを語っていただきま...
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自由ヶ丘地区防災会議【2年目】 2回目
12月14日(日)、自由ヶ丘地区コミュニティ・センターにて、本年度2回目となる自由ヶ丘地区防災会議が開催され、役員や防災士など約60名が参加しました。講師として北九州市立大学 地域創生学群 准教授の村江史年さんを迎え、各区会の取組の共有と、次年度に向けた計画の整理を行いました。...
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南郷地区防災計画 4回目「情報伝達訓練の振り返り」
12月7日(日)、南郷地区コミュニティ・センターで「南郷地区防災会議」の第4回目が開催され、自治会役員、防災士など約40名が参加しました。地区防災計画とは「わたしのまち」に災害が起きたときの対策を同じ地域で生活する住民どうしで一緒に考え、できることを見直し、災害による犠牲者を出...
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【CIRCL-むなかた井戸端会議14】まちとデザイン
11月26日(水)、市民活動・NPOセンター主催の「CIRCL-むなかた井戸端会議⑭」をメイトム宗像で開催し、デザインを通じた地域との関わり方に関心のある6名の参加者が集まりました。「CIRCL-むなかた井戸端会議」とは?宗像の“今"や“これから"について、参加者同士で語り合う...
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南郷地区防災計画 3回目「情報伝達訓練」
10月25日(土)、南郷地区コミュニティ・センターで区長会が開催され、「南郷地区 防災計画作成会議」第3回目に実施する情報伝達訓練に向け、各自治会の情報伝達方法を共有しました。この情報をもとに、11月16日(日)、各自治会ごとに情報伝達訓練が行われました。地区防災計画とは「わた...
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【union67】お金の集め方と使い方 ②〜団体運営に欠かせないリアルな話〜
11月5日(水)、市民によるまちづくり研究会「union67(ユニオンロクナナ)」の情報交換会が開催されました。前回に引き続き、今回もメインテーマは「お金」。お金の集め方として「寄付」を、またお金の使い方として「余剰金」をテーマに、皆さんで一緒に考えました。「余剰金が出た時の扱...
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【まちづくりのすゝめ2025】スキル編「SNSに役立つ!ショート動画のすゝめ」
10月22日(水)、市民活動・NPOセンター主催の「まちづくりのすゝめ2025」第3弾!スキル編『SNSに役立つ!ショート動画のすゝめ』をメイトム宗像で開催し、市内外から23名が参加しました。「まちづくりのすゝめ」とは?市民活動やまちづくりを実践するときに役立つノウハウを学び、...
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南郷地区防災計画 2回目「地域内での情報共有ー情報伝達訓練に向けた下準備ー」
9月28日(日)、南郷地区コミュニティ・センターで「南郷地区防災会議」の第2回目が開催され、自治会役員など50名ほどが参加しました。地区防災計画とは「わたしのまち」に災害が起きたときの対策を同じ地域で生活する住民どうしで一緒に考え、できることを見直し、災害による犠牲者を出さない...
